ボルダリングが強くなりたい(TNFC2020に向けてやってきたこと)

どうも、ひさです。
先日のTHE NOATH FACE CUP 2020(ザ ノースフェイスカップ)に参加してきて、今年は予選を無事通過できました!!
その時の動画はこちら!
【TNFC2020】 THE NORTH FACE CUP 2020 ROUND7「rocksclimbinggym倉敷」
実は去年のTNFC2019にも参加していて、その時には予選落ちしてしまったんですね。
そのために今回のTNFC2020に向けて僕がやってきた練習がいくつかあったので良かったと思うことを紹介していきますね。
目次
TNFC2020に向けてやってきたこと
懸垂、キャンパをする
ジムで登りこんだ後、追い込みの為に今日傾斜や多面壁でキャンパや懸垂をしていました。また、両手を限界まで横に伸ばした状態でホールドを保持(フルリーチ)で数秒ぶら下がったりなど、両腕の最大可動域の中でも力が発揮できるように練習しました。
流石に毎日はしてなかったですが、毎日したらもっと強くなれそう...
オブザベーションを普段から入念にする
オブザベーションとは、登る前に登り方を考えることをいいます。
また、略して皆さんオブザベと呼んでます。
これがしっかりできる人とできない人とでは登りのスムーズさも結果も違ってくると思います。
僕の場合、初めて行くジムやホールド変えしたばかりのジムに行くときなんかは、どのホールドが使えるか、どのホールドをどんな動き(ムーブ)で取るのか、足はどこに乗せるのかなど入念に考えてました。
核心(その課題の難しいところ)部分については2つ、3つくらいムーブを考えてから取り掛かりました。
このおかげか、コンペでは比較的スムーズにオブザベができ、核心部分でも動きの選択肢がある分すぐに落ちることも少なくなりました。
小さなコンペにたくさん参加する
コンペとは大会のことです。
これについてはコンペに慣れるための実践練習として行ってました。
ただ単に参加したかったのもあるけど(笑)
学校でいえば定期テスト的な場ですね。
ここでどの課題から取りかかるのか、どの課題を後に回したほうがいいのか、コンペという場で一撃で登れるようにオブザベの練習をしたりしてました。
月に1回くらいは遠征に行く
遠征と言っても毎回県外のジムに行くわけではなかったです。
ホームジムとは別のジムにたまに行く事で課題やホールドの傾向がガラっと変わります。
その変化にうまく対応していけるように遠征に行きました。
また、ジムによっては人一人と同じようなサイズのとても大きなホールド(ボテといいます)などを触れるようなところもあります。
保持力を鍛えるためにはたくさんのホールドを触り、どこが持てるのかを理解することも重要ではないかと思います。
しっかり休養(レスト)する
筋肉アップするために休養は必須です。
登ることで筋肉は傷つき、休養することで筋肉が修復されていきます。
修復されることで以前よりも強靭な筋肉となります。
また、怪我の予防にも効果があります。
疲労が溜まったまま登ると関節や筋肉を痛めたり、最悪指の腱を痛めたり(パキるといいます)骨折したりする可能性があります。
実際毎日レスト無しで登っている人もいましたが、その人も肘の疲労骨折をしたり、常にどこか痛めていました。
まとめ
いかがでしたか?
今回紹介したことすべてを毎日は行えてませんでしたが、ある程度習慣付けることで効果はあったと思います。
まだ本戦まで期間があるので継続して行きたいと思います。
皆様の参考になれば嬉しいです。